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生しいたけ用123 乾しいたけ用品種12 菌床しいたけ品種12 まいたけ品種
【加藤食用きのこ研究所】 【きのこの食品関連



もりのもりの春光(もりのはるみつ 春出(登録品種)
きのこは淡褐色で変形が少なく、ヒダが密で立ちます。また、大変耳の残りがよりのが特徴です。「どんこ」「こうこ」「こうしん」まで幅広い品柄が採れます。明るく、軽いきのこなので市場受け間違いなし。とてもおいしいきのこなので消費者の皆さんからも広く支持されることでしょう。
品種の特性
●「こうしん」を狙うなら、温暖で湿度の多いほだ場が向きます。
●おおよそ1月と3月に発生のピークがあります(大分)。
●バレが少ない。
●発生温度範囲7〜20℃
接種翌年(2年目)
翌々年(3年目)

908 春出・低温性・春期集中型 
形状のよい、明るい、「どんこ」「こうこ」「こうしん」の採れる品種です。
品種の特性
●古ほだになっても茸が小型になりません。
●冬期にほだ木が十分低温の刺激を受けたあと、春先の変温がきますと春子が多発生します。
●ほだ場は冬期に冷え込みのくる南、南東向きの林内、とくに昼夜の温度差の大きいところが好適です。
●生椎茸用としても好適な品種です。
●発生温度範囲7〜18℃

新908 春秋出・低中温性・集中発生型 
明るい、「どんこ」「こうこ」「こうしん」が採れ、味がよく、販売用に業者・市場が好む最適品種です。
品種の特性
●春秋用品種としては発生時期が早く、発生期間が長く、特に暖地に適合します。
●刺激に敏感で、発生しやすい集中発生型。
●南面のやや明るいほだ場。
●他品種より水の量が少なくても発生しやすいので、散水設備のない方にも適した品種。
●発生温度範囲7〜18℃

JMS4M-10 (登録品種)春秋出・中温性 長期間多発生型
雨に強いので肉質のしっかりした中〜大葉の「こうしん」が採れます。好湿潤性なので北東〜南東向きの湿度の高い杉林が好適です。
●発生温度範囲5〜20℃
接種翌年(2年目)

JMS7L-5 春秋出・中低温性 集中発生型
菌の活力が旺盛でほだ木が作り易く、生椎茸から乾椎茸そして家庭栽培用と幅広く対応できる品種です。
品種の特性
●接種翌年の秋から発生が始まり、翌春にかけて多発生します。
●晩秋から冬期にかけて、肉厚で肉質の堅い良品質の「どんこ」、「こうこ」が採れます。
●小径木でも初年ほだは大きいきのこが発生します。
●生椎茸の場合、接種翌年の秋から発生できます。
●刺激に敏感なので、散水・倒木・移動などの刺激でもよく発生します。
●発生温度範囲5〜20℃
接種翌年(2年目)

もりの春太(もりのしゅんた 春出(2011年1月5日出願発表)

きのこは大葉〜中葉の肉厚系で、やや平型。正円形のものが多く採れます。菌傘の色は明るい茶色で花柄が入りやすく、特に乾燥後のヒダの仕上がりは美しく、きれいな山吹色になります。
「どんこ」から「こうこ」、「こうしん」等幅広い品柄が採れます。 品種の特性
●天候やほだ木つくりの状況によっては、接種翌年に秋子が発生します。
●春の発生は、九州地方では、1月から発生が始まり、3月下旬まで続きます。
  関東地方では、2月下旬〜3月上旬に始まり、4月下旬〜5月上旬まで続きます。
●散水刺激に対する敏感さを持ち合わせているため、散水設備を使用することによって、発生を促すことができ、他の品種と発生のピークをずらすことができます。

●発生温度範囲5〜17℃


種駒
オガ菌
成型

きのこの種菌の拡大培養は種苗法により固く禁じられております

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