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トップメッセージ

 1942年(昭和17年)、当社創立者の農学博士森喜作が世界で初めてシイタケの人工栽培に成功し農山村に生きる人々に福音をもたらして以来、2013年(平成25年)当社は創立70周年を迎えました。
世の中の食への関心がますます高まっていく現在、当社の果たすべき役割はますます重要になっていくとみられます。

 食品としてのきのこは、一般成分やビタミン、ミネラルなどを豊富に含み、栄養特性(1次機能)が高く、また、味・香り・歯応えといった嗜好特性(2次機能)にも優れています。更には、食べた後の動的な生体を調整する特性(3次機能)を持っています。例えば、生体防御(免疫強化)、疾病回復、生活習慣病の予防と改善などの機能です。

 今後も、更なる高齢化社会に向かって人々の健康と長寿への関心、元気にいたいという願いは高まる一方です。こうした中で、食品の3次機能がますます注目され、これに対応したきのこの商品づくりがなされ、きのこの需要はさらに拡大するものと考えています。

 私たち森産業は、きのこに特化した企業として、その生産から消費までの事業分野にまたがり、従来の市場を深耕するとともに、新しい領域を模索しつつ、着実に一歩一歩、進んでまいります。

代表取締役社長 森 裕美

企業理念

経営理念

経営理念 私どもは、豊かな農業と健康な生活づくりのお手伝いをします
「CREATION Agriculture & Health」
70年を超える独創的な技術力で"豊かな農業(Agriculture)と健康(Health)な生活づくり"に奉仕することを基本理念としています。
森産業のビジョン きのこの「タネ」から食品までの総合事業を展開します
遺伝子資源の収集、新品種の育成、それによる種駒・種菌の製造と販売にはじまり、きのこの生産、栽培施設、資機材、情報など、きのこの生産から流通、販売までトータルで技術の開発をし、農業と食品の創造に貢献してまいります。

森産業のビジョン