種菌事業

品種登録数、種菌売上高などできのこ種菌業界トップ企業として歩み続けております

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森産業は、シイタケの小さな命ともいうべき「たねごま」によりデビューして以来、ナメコ・マッシュルーム・ヒラタケ・マイタケ・アラゲキクラゲ等、きのこのほとんどの分野においていくつもの歴史を塗り替えながら、今日業界トップの地位を不動のものにしています。
その中でマイタケは、かつて『幻のきのこ』といわれた野生のきのこですが、森産業が他社に先駆けて栽培化に成功し、世に送り出して以降、急速に消費が伸び、現在では全国のどの家庭でも食されるほどの『ポピュラーなきのこ』となりました。

森産業が提供するこれらの種菌は、原種菌を木片にあるいはオガ粉培地に接種・培養して製品化されます。製造工程では菌という微細ないきものを扱うことから、ことのほか厳しい品質管理と検査が要求されます。そして、これをパスした製品にはじめて『ドクターモリ』のブランドがつけらるのです。それは高品質で多収性のきのこをもたらす種菌が創立者に見守られているという信頼の証であり、このブランドによって生産者は安心して栽培に励むことができるのです。

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これらの種菌は生産者を経て、乾シイタケの横綱といわれる見事な天白ドンコや肉厚の生シイタケ、つややかなナメコ、あるいはあでやかなマイタケに生まれ変わり、家庭の食卓に贈り物に、レストランや料亭の料理に、それぞれ健康と彩りをプレゼントするのです。

「ドクターモリ」ブランドはきのこ種菌売上日本一
※平成25年 東京商工リサーチ発表
優良種菌の証、信頼の証、実力・信頼のある種菌
豊富な遺伝資源により生み出された数多くの品種が
生産者の安定経営を約束します
種菌事業

シイタケは「日本でポピュラーなきのこ」で、その栽培はいまや全国に普及しています。
従って、全国各地の気象や立地条件に適した品種と栽培方法が必要になります。また生シイタケでは、周年栽培や短期間に収穫できる栽培が増えてきています。
森産業では選び抜かれた数十種もの品種を取りそろえる他、種菌の形態も種駒を主にオガ菌やそのバージョンである成型駒に幅を広げ、生産者のさまざまなニーズに応えています。それらは全国に網羅されたサービスネットワークによって、その能力が100パーセント発揮されるよう、適時に適切なアドバイスがなされているのです。

きのこ生産者と共に歩みます
種菌事業

きのこの生産者にとって、「多収量・高品質・低コスト」は普遍的なテーマであると言えます。
これはまた森産業にとってユーザーの利益擁護という生産財戦略のポイントでもあるのです。
森産業は、創立以来、このテーマに真正面から取り組み、種菌以外にも各種栽培資材・機器・省力施設の開発と供給を通じて生産の効率化・規模拡大・経営改善に向けての強力な支援を行っています。また、空調施設を使う生産者に対しても設計・施行から栽培ノウハウに至るまで、豊富な経験を基に育成指導を行っています。