菌床事業

菌床工場と優良品種、栽培ノウハウが産地をバックアップ
菌床事業

森産業では、伝統的な原木シイタケ栽培の維持・拡大に努めるのと同時に、今では、生シイタケ生産の栽培法として主流となった菌床シイタケ栽培にも力を入れ、新しい優良品種に開発、効率の高い栽培法等、常に最先端の栽培システムを実現できるよう日々研究開発をを行っています。


「菌床シイタケ栽培」には二つのタイプがあります。
一つは種菌が接種された「菌床」そのものを購入して栽培をするタイプ(菌床購入タイプ)、もうひとつは、菌床の素材となる種菌、栽培袋、オガ粉、栄養体等を購入し、自らで所有する菌床製造設備にて菌床を製造し栽培をするタイプ(菌床自家製造タイプ)です。

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森産業は、菌床購入タイプの生産者に対しては、自社工場の他、全国様々な地域において強いパートナーシップで結ばれた協力工場から、優良な菌床をお届けできる体制を整えております。

“優良な種菌” “資材” “施設” “技術”を提供
菌床事業

一方で森産業は、自ら菌床を製造して栽培を行う生産者に対して、優良種菌と専用栄養体の販売、栽培技術の提供を行い、全国の生産施設をバックアップしています。また、新規に栽培を始めたい人や栽培規模の拡張を計画されている生産者に対しては、栽培基礎の研修や、施設設計のコーディネートから施行、アフターフォローまできめ細かなサービスを提供しています。