生しいたけ用1・2 乾しいたけ用品種1・2 菌床しいたけ品種1・2 まいたけ品種 【加藤食用きのこ研究所】 【きのこの食品関連】
●接種年の秋から翌春まで安定発生します。 ●散水により安定的にきのこを発生させることができます。 ●きのこの品質がよく、A品率が高いです。 ●環境に対する適応が高いです。 ●発生操作が容易です。 ●散水発生用品種です。 ●フィルター袋は綿栓方式に比べ、きのこが小さい傾向にあります。
●菌床一代の発生量が多い品種です。 ●菌床表面の褐変被膜が強く、害菌に対し抵抗力の強い品種です。 ●発生には温度刺激が有効です。 ●水分を持ち易いきのこなので発生室の湿度管理に気をつけます。発生中は室内湿度を乾き目で管理します。
<<空調栽培の場合>> ●培養期間は130〜140日です。 ●発生に掛る日数は170〜180日(浸水4回)です。 ●接種から発生終了まで300〜320日です。 ●必要有効積算温度は2200℃です。